企業版ふるさと納税を通じて伊勢原市を応援しています
株式会社がんこ茶家は、企業版ふるさと納税制度を活用し、2024年から3年連続で伊勢原市へ寄附を行っています。
2026年も100万円を寄附し、2月16日に伊勢原市役所で行われた感謝状贈呈式に、取締役会長 山岸英明と代表取締役社長 山岸明生が出席しました。
今回の寄附金は、伊勢原市の「まち・ひと・しごと創生推進事業」のうち、主に教育分野に活用され、市立小中学校の楽器購入や防災関連備品の整備などに役立てられる予定です。
伊勢原市への恩返しから始まった取り組み
伊勢原市への寄附を始めた背景には、当社会長 山岸英明の地域への感謝の思いがあります。
家族や子どもたちが伊勢原市の幼稚園や小中学校でお世話になり、地域の中で育てていただいたことから、「これまでお世話になった地域へ恩返しをしたい」との思いで、2024年3月に初めて100万円を寄附しました。
企業活動は、会社だけで成り立つものではありません。
道路や教育、医療、防災をはじめ、私たちが日々安心して生活し、仕事を続けられる環境は、地域社会のさまざまな仕組みによって支えられています。
だからこそ、企業として利益を上げ、税金を納め、地域や社会へ還元していくことを大切にしたい。
これは、創業以来、会社経営に携わってきた会長が大切にしてきた考えの一つです。
子どもたちの未来のために
2025年にも100万円を寄附し、教育や子育て支援に活用していただきました。
少子化が進む中で、次の世代を担う子どもたちは、家庭だけでなく地域や社会全体で支えていくことが大切だと考えています。
代表取締役社長 山岸明生自身も伊勢原市で生まれ育ち、現在まで地域との深いつながりがあります。
「子どもたちは地域の宝」という思いは、会長から次の世代の経営にも受け継がれています。
2026年の寄附を含め、伊勢原市への企業版ふるさと納税は3年連続となり、寄附総額は300万円となりました。
地域とのつながりを、これからも大切に
株式会社がんこ茶家は、2027年に平塚市から秦野市への工場移転を予定しています。
事業の拠点は変わっても、これまでお世話になった地域とのつながりや、地域社会への感謝の気持ちが変わるものではありません。
これまで支えていただいた地域への恩返しと、これからお世話になる地域への貢献。
それぞれの地域とのご縁を大切にしながら、企業としてできることを一つひとつ積み重ねていきたいと考えています。
株式会社がんこ茶家はこれからも、事業活動を通じて社会に貢献し、地域とともに歩み続けられる企業を目指してまいります。
https://www.city.isehara.kanagawa.jp/docs/2022021600050/
タウンニュース「『子どもたちは地域の宝』がんこ茶家が市へ100万円寄付」
https://www.townnews.co.jp/0405/2024/04/16/728867.html
https://www.townnews.co.jp/0405/2025/03/06/775350.html
https://www.townnews.co.jp/0405/2024/04/16/728867.html